日歯連闇献金事件


日歯連闇献金事件とは、2004年7月に発覚した旧橋本派の1億円ヤミ献金事件。橋本と青木幹雄・野中広務が日歯連会長、理事(当時)と料亭で会食し、その際に1億円の小切手を受け取り、旧橋本派の公認会計士が換金を行って旧橋本派の派閥金庫にしまわれ、この献金について旧橋本派や平成研究会が収支報告書に記載しなかったというもの。
2005年10月、東京地裁の公判で証人に立った橋本龍太郎元首相は、日本歯科医師連盟側からの1億円受領について、「記憶にございませんが、ほかの方々がそう言っているのであれば、そういう事実があったかもしれないと今考えます」と証言。