神谷 尚男

神谷 尚男(かみや ひさお、1914年4月17日 - )は、日本の検察官。

元検事総長、弁護士。岩手県出身。

ロッキード事件の時の東京高等検察庁検事長。

盛岡中学、旧制静岡高等学校、1937年東京帝国大学法学部卒業。

法務省人事課長、東京地方検察庁検事正、法務事務次官を歴任。

ロッキード事件では東京高検検事長として検察首脳会議に参加し、
布施健検事総長と共に事件の積極的な解明を主張した。

1977年布施の後任として検事総長に就任。
1979年に退官し、帝京大学教授、弁護士に。